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ギュンターOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)繁栄期といえる90年初頭に5人の女海賊のSF冒険活劇としてビデオリリースされ、そのカルトかつ緻密な設定とその逆を行くド派手なストーリー展開でSFマニアをうならせ、日本国内はもとより海外のアニメファンの評価が高く、アメリカを始め、世界的に新作が望まれていたが、ここに前作より8年の歳月を経て、新しいストーリーで復活!!

前2作のエッセンスを継承しつつ、新エピソードとして制作

ソルビアンカ クルー今回、制作するにあたり、旧シリーズのエピソードとはあえて直接には連続性を持たせず、いわば完全な「New Solbianca」として再スタートを切る。
そこで今回は前作で稀薄となっていた部分である“海賊という生き方”つまり海賊というアウトローな存在=自由人という所に焦点を置くといった、より彼女達のパーソナルな部分を見せていくドラマチックなアクション映像を追求しつつ、前作の持つハイセンスなSFセンス、かつスタイリッシュなビジュアルデザインにより磨きをかけ、単純明快にして厚みのあるSF冒険娯楽活劇として製作している。

監督に「ARMITAGE V」の越智博之を起用!

スタッフには「ARMITAGEV/poly-matrix」で国内はもとより、海外でその名を広めた越智博之を起用。今回も彼の持つ細部にまでこだわった演出そして「ARMITAGE」でも見せた、小気味よくかつ迫力あるアクション演出が冴えわたる!
キャラクターデザインは前作と同じく恩田尚之が担当。本シリーズのためリニューアルされ、更に魅力を増したエイプリル他、ソルビアンカ・クルーが登場。
また、アニメーションはフルデジタル処理を行い、ソルビアンカ号はもとより戦艦等アクションシーンに3DCGを多用し、リアリティ溢れる迫力のバトルシーンが展開!!
さらにその画面、世界観に更なる厚みを加えるべく、音楽には「天地無用! 魑皇鬼」「神秘の世界エルハザード」の背景音楽やSMAPなどを手掛ける当代ヒット・アレンジャー、コンポーザーの長岡成貢を始め、UKミュージシャンが参加(予定)。またサウンドエフェクトはLAで活躍中のMIKE VARTAが担当。
音響にはデジタル立体音響を採用し、クールでゴージャスな音響デザインを目指している。ファンの目と耳を惹きつけて離さない。

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