| 第10話 「混沌への助走」 |
| 演出 |
岡嶋国敏 |
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| 脚本 |
倉田英之 |
| 作画監督 |
関口雅浩 大泉あつし 追崎史敏 長濱博史 鈴木輪流郎 山ア健志 |
一人、砂漠の海を見つめるララ・ルゥー。そこにシスの家の子が現れ、ララ・ルゥーに食べ物を手渡す。一方のシュウは、シスから「水を汲んで来てくれ」と頼まれる。水汲み場には、先日争そった村人がいた。「ここの水を使いたければ、ハムド暗殺に協力しろ」そう言う村人にシュウは怒りを覚える。そんな時、村に傷ついた一人の男が現れる。その男はヘリウッドの放ったスパイだった・・・。その頃、村の位置が判明した事によりヘリウッドが起動する。そんな中、村ではサラとララ・ルゥーが対面する。ララ・ルゥーに殴り掛かるサラ。 ララ・ルゥーは抵抗もしないまま、ただ殴られるだけだった…… |
予告 嘆くな、迷うな、悲しむな 無駄だ、無駄だっ!! 君達に喜怒哀楽など不必要だ そんなつまらぬもの、対象があるから生まれるのだ そうだ、そんなものはザリバースの谷底に埋めてしまえばいい 私が手助けをして上げよう…… |