脚本:大西一久|演出:水島精二|作画監督:戸部敦夫 平和が訪れたロシュタリアで、いよいよ藤沢とミーズの婚礼の儀がとり行われようとしていた。しかし、こともあろうに花婿が式の直前に逃走。その真意は? いったいどこへ向かったのか? 藤沢のあとを追って、誠たちは旅立つ。一方、宿敵・陣内とディーバもまた、バグロム帝国復興の地を求めて旅の途中にあった。そして陣内は、遺跡の中でゼンマイを発見。そこに眠るのは新たな“鬼神”なのか、それとも……。