| デュアル〜ぱられルンルン物語〜 vision 003 |
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| 発売日: | | 1999年8月25日 |
| 発売元: | | パイオニアLDC |
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05「キャンパス・ライフ(学園生活)」 いよいよ学校に通うことになった僕。けど、三月さんの弟として振る舞わなきゃならなくて精神的疲労は大きい。第一、ラブレターの返事の代筆までさせるなんて横暴だよ。そんなこんなしているうちにDまで同居したり、三月さんの日記がなくなったり、さらには弥生さんがとんでもない暴挙に出たり……。一体何だって、この家にはこんなに事件ばっかりおこるんだ!?
06「イントリーグ(陰謀)」 三月さん、弥生さん、Dに囲まれて、僕の生活は受難でいっぱい。家でも学校でも、気を抜く暇がなくて大変な毎日だ。そんな中、弥生さんにお見合いの話が持ち上がった。しかも見合い会場は羅螺の襲撃予告地点!? 戦闘とお見合いが同時に行われる前代未聞の状況で、僕は密かに戦闘ラインを会場に近づけていく。だって弥生さんは、本当はお見合いなんか……。 | | |
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| デュアル〜ぱられルンルン物語〜 vision 004 |
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| 発売日: | | 1999年9月24日 |
| 発売元: | | パイオニアLDC |
| 発売メディア: | |  |
07「ハードケース(面倒な事件)」 順応っていうのかな。僕はなんだか、この世界に慣れ始めている。家も学校も、そして羅螺との戦闘でさえ日常の一部になっているんだ。でも、今度の戦闘は日常じゃなかった。圧倒的な力を持つ敵に翻弄され、羅螺の領地に引き込まれる僕。怖い、苦しい、痛い。薄れゆく意識の中で、反撃する僕。やっとの思いで敵を倒したものの、僕は……。
08「ミツキ(三月=みつき)」 目を覚ますと、そこは羅螺の本拠地だった。僕を民間人と勘違いし、手厚く看護をしてくれる三月さんそっくりの女性、羅螺みつきさん。えっ、彼女があのミス・ラーだって!? 本当は優しい人なんだ……。だが、ぼんやりしている暇はなかった。僕の正体が、羅螺総統たちにばれたらしい。兵士に追われ、逃げる僕。敵のど真ん中から、僕は生きて帰れるのか!? | | |
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| デュアル〜ぱられルンルン物語〜 vision 005 |
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| 発売日: | | 1999年10月22日 |
| 発売元: | | パイオニアLDC |
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09「エスケープ(脱出)」 HIMCという羅螺の切り札のロボットが動き出した。凄まじい戦闘力に、どうすることも出来ない僕たち。しかも、そのコクピットにいるのは羅螺みつきさんなんだ。どうしちゃったんだ、みつきさん。僕の気持ちを知ってか知らずか、とうとうHIMCは防衛軍基地にまで攻め込んできた。大ピンチに陥る僕たち。その時、洞窟の奥から彼が姿を現した!
10「リパトリエート(強制送還)」 防衛軍に亡命したみつきさんは、僕と同じように真田家に住むことになった。強引な親衛隊の脅迫?でみつきさんをデートに誘った僕だったけど、いつまで待っても彼女は来ず、代わりに三月さんが現われる始末。しかも、騒動が片付いたあとに羅螺の襲撃まであるなんて、まったく忙しいよ。でも何なんだ、ZINVの反応が悪くなってる……。そして、あの鈍く光る砲塔は一体!? | | |
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| デュアル〜ぱられルンルン物語〜 vision 006 |
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| 発売日: | | 1999年11月26日 |
| 発売元: | | パイオニアLDC |
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11「リアル(現実)」 あれ? 戦闘は? 羅螺は? 突如変わった街の風景に戸惑う僕の耳に、三月さんからの通信が聞こえた。ええっ、ここは元の世界だって? 確かに街も、僕の部屋も元のままだ……。そしていよいよ、ZINVとコアロボットを向こうの世界に送り返す日が来た。さよなら、パラレルワールド。そよなら、異世界のみんな……。えっ、ZINV……僕にどうしろって言うんだ?
12「アーデント・デザイア(熱望)」 パラレルワールドに戻った僕を出迎えたのは、三月さんが羅螺に捕らわれたという事実だった。三月さんを救出する為にフランスに向かった僕たちの目の前に、突如出現した自由の女神像! そして時を同じくして次々と世界に異変が……。そんな時にオリジナル・ロボットの大軍を率いたHIMCが僕たちの前に! しかもそのコクピットには三月さんが乗っている! 降伏のの勧告……って、どうしちゃったんですか三月さん! | | |
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| デュアル〜ぱられルンルン物語〜 vision 007 |
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| 発売日: | | 1999年12月22日 |
| 発売元: | | パイオニアLDC |
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13「ザ・ワールド(世界)」 僕のZINVと、三月さんの乗せられているHIMC。二体の強力ロボットの戦いが繰り広げられる。でも、力は圧倒的に向こうの方が上。押されっぱなしの僕とZINVは、ついにHIMCの触手に貫かれてしまう。そこで僕は、羅螺の戦艦の中で聞いたあの不思議な声を耳にした。……それは、二つの世界が消滅してしまうことと、そしてその原因が僕にあることを告げていた。全ては、僕のせいなのか? 僕が消えてしまえばいいのか……?
14「ファイナル・フロンティア(最後の開拓地)」 日だまりのように暖かい、平和で平凡な日々……。そんな日常を破って現われたのは、一匹の子犬だった。その名はクム。海外に住んでいる鮎子さんからの贈り物だ。こいつ、Dによくなつくのはいいんだけど、僕には敵意をむき出しで、隙を見せるとガブガブ噛んでくる。名前が悪いのかなぁ……? そんな中、僕は何者かの手で新婚夫婦の寝室のような場所に誘拐・監禁されてしまった。しかも、隣に寝ているのはハダカのみつきさん!? ど、どうなってるんだよ、これっ!? | | |