亜納 ケイ

主人公。中学3年生。15歳の少年。
男性として「デヴァダシー」を制御可能な唯一の人物。
高科に誘われ「スピリッツ」に参加し、デヴァダシーに乗り込む事になる。
両親とは幼い頃に死別し、そのためか情緒不安定な傾向にある。
祖父は高名な考古学者で「デヴァダシー」の発見者である亜納叡智。
もう一人のパイロットであるアマラと惹かれ合うが、二人の行く手には過酷な運命が待ち受けている……。

ケイ

御名串 アマラ

外見は15歳位。
エキゾチックな容貌のミステリアスな美少女。
ヒマラヤ山中、超古代先史文明の遺跡内部で巨大なダイヤモンドの単結晶体に封印されていた。20年前、亜納博士らの調査隊によって発見されて以来、デヴァダシーと共にスピリッツに保護される。
その正体は、超古代文明によってデヴァダシーの最高の適合素材として造られた存在。デヴァダシーと唯一、完全なコミュニケーションが可能である。

アマラ

松戸 ナオキ

高校1年生。16歳の少女。
ケイの幼なじみ。男の子のような名前の為か、少しきつい性格のしっかり者。
家族のいないケイの世話を焼いている。実はケイを好きなのだが、ついお姉さんぶってしまう。
ケイのそばにいるために「スピリッツ」に参加するが、そこでデヴァダシーのパイロットとしての素質を見いだされ、戦いに赴く事になる。
ケイと関係を深めていくアマラに激しく嫉妬する。

ナオキ

高科 美沙子

「スピリッツ」のメンバー。25歳。
デヴァダシーのパイロット候補生を指導する、ケイ達にとってお姉さん的な存在。しかし、仕事に対しては厳しく、適正判断(パイロットの選別)のため、生徒たちを監視していたりもする

美沙子

山田

「スピリッツ」の(現場の)責任者で、高科の上司。
元々は考古学者であり、20年前の遺跡(デヴァダシー、アマラ)発掘にも立ち合っている

山田

亜納 叡智

ケイの祖父で世界的に高名な考古学者。現在は他界している。
古文書の解読から異星生命体襲来の危機を突き止める。
チベットの山岳地帯においてデヴァダシーとアマラを発見し、やがて起こる危機に備えるため、「スピリッツ」の設立に尽力した。

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