2003年。その年、富士樹海にて先史文明の遺跡が発見された。
その遺跡発見により、過去、地球に異星からの生命体が飛来した事が判明する。それから9年後。……2012年。
異星生命体が再び地球に飛来した。
主人公、亜納桂(アノウ ケイ)は13体目の異星生命体の大気圏降下の現場に居合わせてしまう。その異星生命体に捕食されるその時、一人の少女が!
その少女、アマラによって命を助けられた桂。しかし、それが彼の悲劇の始まりであった。
彼女と関わってしまったが為に桂はその異星生命体の制御者として、戦わざるを得ない運命へと導かれていく……。
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