ストーリーダイジェスト
第一話 『決戦』(2001年4月5日 O.A.)
火島弾正率いる四大極王は手下のロボットを従え、世界中の都市を破壊し始める。それに対抗するのはプロジェクトD(ダンガイオー)。
ダンガイオーB(バースト)、ダンガイオーF(フレイル)、ダンガイオーX(クロス)の3体(弾劾ナンバーズ)は敵のロボットを迎え撃つ。次々に粉砕。危機を感じた火島は四大極王を集結させ弾劾ナンバーズに挑む。
弾劾ナンバーズはついに合体。ダンガイオーとなる。
合体したダンガイオーは豪快に四大極王を打ち倒す。更に必殺クロストルネードで火島の浮遊基地コキュートス諸共粉砕。

(登場ロボ:煉獄獣 チェルバロ、煉獄獣 カロン、煉獄獣 プルート、煉獄獣 アルピオ、飛行要塞コキュートス)

第二話 『躍る大要塞』(2001年4月12日 O.A.)
ダンガイオーのパイロット天城空也、海潮真波、地堂仁美の3人はそれぞれのロボットを操り基地(アヴァルダ)がある双神島を防衛する。攻撃側は火島の意志を受け継ぐ巨大基地ロボットテュポーン。
合体パーツである鳥形ロボットが弾劾ナンバーズを襲う。次々に敵を粉砕するバースト。
ついに鳥ロボットは退却。と見せ掛けて海の中から出て来たテュボーンと合体。反撃開始。ダンガイオーも合体。激戦の末ダンガイオーがテュボーン粉砕。

(登場ロボ:要塞巨人テュポーン、鳥ロボ)

第三話 『強襲! 三大砂漠魔人!?』(2001年4月19日 O.A.)
ゲリラの襲撃から台湾の発電所を守る為出撃した弾劾ナンバーズは合体し敵ロボットアッバースと戦う。しかしそれは罠だった。ちょうどその頃双神島では敵ロボットアケメデスがアヴァルダに攻撃を仕掛ける。
次々に防衛拠点を突破。ダンガイオーもアッバースから変化したティムルの足留め作戦にまんまとはまり大ピンチ。
しかしダンガイオーは妨害を振り切り双神島へ。アケメデスをあっという間に粉砕。

(登場ロボ:強嵐魔人・アッバース、火焔魔人・アケメデス、熱砂魔人・ティムル)

第四話 『檻の中の砦』(2001年4月26日 O.A.)
密かにアヴァルタの支配を狙う矢島重工の社長は双神島の工事用機械の暴走を装って修復工事中の機械と作業員達にアヴァルタを襲わせる。
突然の襲撃に素手で応戦する空也と仁美。真波の乗るフレイルに助けられ2人もそれぞれのダンガイオーへ。
工事用機械が合体し、ビルドレンジャーとなり弾劾ナンバーズを襲う。ダンガイオー合体。立ち向かうが大苦戦。偶然発射されたバーニングブローが突破口となり、大逆転。

(登場ロボ:破壊機王ビルドレンジャー)

第五話 『天空の悪魔』(2001年5月3日 O.A.)
国連の依託を受け地下基地の殲滅に向かう予定の弾劾ナンバーズ。そこに突然アヴァルタに攻撃が。敵は世界征服を企むダイナソアが操るナイトストーク。
空中高くから双竜島に向けてビーム攻撃。アヴァルダ側は空也が携帯電話を忘れて出かけた為所在が掴めず思うように超高度に対応できず反撃できない。
擦った揉んだの末ようやく空也が見つかり、無事弾劾ナンバーズが揃い、ナイトストークに挑む。激しいビーム攻撃の合間を縫って合体。激勝。

(登場ロボ:集光有翼兵ナイトストーク)

第六話 『海王咆吼』(2001年5月10日 O.A.)
世界の支配を目論む帝国軍、時期尚早として攻撃を見合わす事に。しかし、老提督ハリスは作戦を実行する。切り札は海中戦を得意とするシーザスG。
弾劾ナンバーズと対戦。弾劾ナンバーズ合体して戦うも水中での戦いを強いられ大苦戦。遂には真波の生命の危機に。
作戦終了を命令する指令室。が、ダンガイオーは戦い続ける。そして、気力で立ち直った真波の力と回復を信じた空也の力が重なり大逆転勝利。

(登場ロボ:海魔巨兵シーザスG)

第七話 『洋上の七変化 大乱舞! 大沈没!』(2001年5月17日 O.A.)
買い物中の仁美は悪者に後を付けられていると勘違い(後をつけているのは見張りのボディーガード。つまり味方)。変装でうまくかわし、何者かの助けで豪華客船ダイダロスに逃げ込むが、これが罠だった。
緑川婦人は、ダンガイオーのパイロットを洗脳して支配することを目論んでおり、仁美が標的にされたのだ。危機一髪戦闘服姿の兵隊達が船内に突入、仁美助けられる。
脱出しようとした時、豪華客船ダイダロスがロボットに変身。即効で合体したダンガイオーと対戦。派手に轟沈。

(登場ロボ:変型巨艦ダイダロスXV世)

第八話 『魔天よりの流星』(2001年5月24日 O.A.)
謎のエロロボットロムリン。真波と仁美の為に新しいスーツを用意する。当然独断で。高周波で神経組織を活性化し、身体能力をアップさせると言う代物。
このパイロットスーツを身に着け、成田に現れた巨大宇宙人と戦う2人。宇宙からの侵略者ゲルフォは表面の衝撃を吸収し、ダメージを受けない構造になっておりダンガイオーは大苦戦。
攻撃を受け全員気を失う。ここで新スーツの機能がON。真波と仁美が反応。何やらいやらしい雰囲気のまま戦い、ゲルフォを撃破。

(登場ロボ:探査機甲獣 ゲルフォ)

第九話 『奇襲!! 影の刃!!』(2001年6月7日 O.A.)
アヴァルタに突然敵ロボット暗黒天と忍者ロボ来襲。バーストとフレイルは整備の関係で出撃できず1体で応戦するクロス。忍者ロボは簡単に粉砕するが暗黒天相手に大苦戦。その間に忍者軍団が基地内に侵入、基地の機能は麻痺する。
空也と真波も囚われの身となってしまう。その間にも基地の機能は侵食され、遂に最深部へ。そこにあったのは水槽のようなのものに入ったミア・アリスだった。敵忍者ミカズチはそこでミア・アリスが見て来た歴史を見、愕然とする。
一方クロスは大ピンチ、とそこに遂に残りの二体登場。合体、ダンガイオーとなる。暗黒天も地面より現れたヒキオーと合体、大暗黒天となりダンガイオーを襲うが、クロストルネードで粉砕される。

(登場ロボ:ガマロボ・ヒキオー、忍者ロボ・暗黒天&大暗黒天)

第十話 『偉大なる戦士』(2001年6月14日 O.A.)
アヴァルタに突然ブラックエルク来襲。ユナイテッドステイツの覇権を取り戻す為にやって来たのだ。インディアン戦士の魂を失ったまま無慈悲に襲い掛かるブラックエルク。応戦するダンガイナンバーズ。しかし、あっという間にフレイルがやられてしまい、連れ去られそうになる。
なんとか助け出すが空也の中に大切な人を失う恐怖が。そして数年前の兄、進の死が蘇る。ブラックエルク再来。そして対戦。フレイルの故障の為合体出来ないダンガイオーは大苦戦。しかし、バーストのオンリーバーニングブローにより起死回生。
が、突如空から宇宙人ゾルフォ来襲。攻撃を受ける満身創痍のバースト。しかし、ブラックエルクにより助けられる。インディアン戦士の魂を取り戻したのだ。ゾルフォと共に自爆するブラックエルク。その様を呆然と眺める空也。

(登場ロボ:戦士ブラック・エルク、探査機甲獣ゾルフォA?C)

第十一話 『復活せし過去(モノ)』(2001年6月21日 O.A.)
過去の火島と与那嶺。元上司と部下。すれ違う思想。超能力者で与那嶺の部下美也とミア・アリスとの関係。両者は意識を共有している。強大なるバンカーの野望、それにより危機に瀕している地球の運命など。(前作のダンガイオーでの戦い)
空也の心の痛みを美也が慰める。進を亡くした空也の憤り、しかし美也にも悲しい過去があった。(1話冒頭参照)それを語る。
突然謎の発光体がヨーロッパの町を襲う。弾劾ナンバーズ出動。強烈なエネルギー値を感知した為合体しようとするが途中で謎の発光体が飛び込んでくる。ダンガイオーかろうじて合体完了。しかし目の前にロボットが。火島が開発した自動制御のダンガイオーウル。進の声で空也に語りかける。動揺する空也。

(登場ロボ:弾劾凰ウル)

第十二話 『ゼロの脅威』(2001年6月28日 O.A.)
動揺が隠せない空也。迷いの中ウルと勝負。真波の体力が無くなりアヴァルタから帰還命令。しかし、空也はバーストとなっても戦い続ける。案の定コテンパンにやられる。
とそこに空から宇宙人ゾルフォ来襲。ウルはダンガイオーに興味を無くしたかのようにゾルフォ退治に向かう。基地に戻ったメンバー。空也の落ち込みが激しい。励ます仁美。気力で立ち上がる真波。
ゾルフォを次々にメッタメタにするダンガイオーウル。しかし、体中から火花が散り、進の声も機械的になって行く。(ダンガイオーウル崩壊の始まり)

(登場ロボ:弾劾凰ウル、探査機甲獣ゾルフォ(8体))

第十三話 『無敵!! G・弾劾凰、発進!!』(2001年7月5日 O.A.)
弾劾ナンバーズ再び発進。暴走するダンガイオーウルと対戦。まだ迷いのある空也。しかし、真波、仁美の覚悟を知り次第に元の状態に戻って行く。ダンガイオーウル、崩壊は進むがしつこく食い下がってくる。遂にダンガイオー新必殺技ストリーム・ブラスター炸裂。ダンガイオーウル消滅。
ホッと一安心と思いきや、ダンガイオーの周りをエネルギー値の桁違いな巨大な宇宙人3体(バババルバ、ブチャール、イノキルゴ)が取り囲む。ダンガイオー必殺技を次々に繰り出すが全く効果が無い。術も無くやられる。しかし、油断したブチャールに渾身のストリーム・ブラスター。両者大往生。
ダンガイオーもここまでという時、突然現れる1体のロボット。その名はグレートダンガイオー。あっという間にバババルバとイノキルゴを撃破。空也に捨て台詞(雑魚が・・・もう消えろ!)を吐き大空へ。与那嶺は制服を着替え「真の戦いが始まる」などとのたまう。

(登場ロボ:弾劾凰ウル、G・弾劾凰、星機士バババルバ、星機士ブチャール、星機士イノキルゴ)