破邪巨星 Gダンガイオー 壱
発売日:
2001年
発売元:
avex
発売メディア:
第一話「決戦」
世界を煉獄の炎で焼き尽くすべく活動を開始した火島弾正率いるEx Tartaroと四大極王と呼ばれるロボットたち。世界をほぼ制圧したエクス・タルタロが過去の汚点を清算すべく、その矛先を日本近海の双神島へと向ける。そこには来るべき未知なる脅威に対抗するために設立された未来創世機関アヴァルダ、そそて弾劾ナンバーズと呼ばれる人型ロボットがあった。人類の命運を決する戦いが今始まろうとしていた。
第二話「踊る大要塞」
弾劾ナンバーズの究極形態「弾劾凰」でエクス・タルタロは壊滅。世界は平穏な一時を取り戻していた。世界守護の砦たるアヴァルダ、弾劾凰のパイロットである天城空也・海潮真波・地堂仁美は、来るべき脅威に対して備えるべく日々訓練を重ねていた。だが、火島が開け放ったパンドラの箱からは、火島の意志を受け継ぎ復讐心を持つ新たな脅威が、アヴァルダそして弾劾凰に襲い掛かろうとしていた。
破邪巨星 Gダンガイオー 弐
発売日:
2001年
発売元:
avex
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第三話「強襲! 三大砂漠魔人!?」
高校生として学生生活を満喫していた空也達の上空から突如、怪ロボットが襲来。台西市近くの原子力発電所及びアヴァルダへと同時に進攻していた。発電所が破壊されればアヴァルダへの電力供給のみならず、周囲都市が壊滅的な打撃を受けてしまう。弾劾凰が2箇所同時の防衛は困難で、守護の砦の防衛か、発電所と台西市を守るか、副指令の美也が下した決断は?
第四話「檻の中の砦」
発電所は守られたが、アヴァルダの受けた傷は小さくなかった。やむを得ず矢島重工の設備と資金を導入して補修工事に取り掛かる。空也と仁美が基地の周囲で徘徊している矢島重工のロボット集団に襲われ、仁美をかばった空也は背中に傷を負ってしまった。彼らは弾劾凰Fによって事なきを得るが、ロボット集団は基地周辺にある作業車輌に搭乗・合体、破壊機王「ビルドレンジャー」として弾劾凰に迫ってきた。
破邪巨星 Gダンガイオー 参
発売日:
2001年
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avex
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第五話「天空の悪魔」
国連の委託を受け、某国緻密基地の破壊を請け負った弾劾ナンバーズは敵ロボット軍団と戦うが、首謀者を乗せたシャトルを取り逃してしまう。その後、空也たちが破壊したロボット軍団のレンズ状頭部がアヴァルダに向けて侵攻、宇宙空間から収束された太陽光がビームとなってアヴァルダを襲う。弾劾凰で迎え撃つものの、敵は空也たちの遥か頭上、衛星軌道に。果たして弾劾凰に勝つ為の手立てがあるのか!?
第六話「海王咆哮」
空也たちアヴァルダのスタッフは財団の広報取材を兼ねたバカンスに興じていた。戦闘の連続で空也たちはその肉体と精神にかなりの負担を強いており、特に真波はその限界を超えていた。しかし、世界最強の海洋兵器である「シーザスG」が容赦なく襲い掛かる。海中戦闘では通常の60%しかその能力が発揮できない弾劾凰は、ビーム兵器が使用できない水中という不利な条件で戦うしかなかった。