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弾劾凰
三体の戦闘ロボットが合体した究極のロボット兵器。仮死状態にあるエスパー、ミア・アリスのメッセージを受けた、二人の博士、与那嶺軍司及び色谷美也によって対侵略者用として作られた。
合体、分離による高速機動戦を得意とし、陸、海、空など様々な空間での局地戦が可能である。
本体そのものの能力もさる事ながら、様々な、強力アタッチメントパーツをも兼ね備えており、敵を蹴散らすその様はまさに超兵器の集合体である。
だが、戦闘能力を優先するが故に、パイロットにかかる肉体的精神的負担は凄まじく、長時間の戦闘は生命に関わる。
故にパイロットには強靭な肉体と精神力、その上、パイロット同士の連帯力までもが要求される。
また、機体の約三割が解析不能のパーツで構成されており、二人の博士とてその全容を完全に把握しきれてはいない。
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