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| A.D.POLICE Action.1 |
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| 発売日: | | 1999年7月25日 |
| 発売元: | | ビームエンタテイメント |
| 発売メディア: | |  |
第1話「相棒」 A.D.POLICEの佐々木健児は、事件となるといつも一人で暴走する為、今までに相棒を犠牲にした事は一度や二度ではない。今度もまたパートナーのポールが、瀕死の重傷を負った。今度こそ彼と組む者はいないと噂する仲間たち。その夜、健児は一人ポールの行き着けのバーに足を運ぶ。そして、そこでハンス・クライフというドイツ人と殴り合いの喧嘩になる。翌日、健児を待っていた新しい相棒とは、昨夜のハンスだった…。
第2話「暴走」 新しくパートナーを組んだ健児とハンスだが、健児はまともに口をきこうとさえしない。閉口するハンス。そんな中で、ポールが再び事件に巻き込まれる。彼を乗せた救急車の運転手ブーマが暴走してナノ・スタンビート(変貌)を始めたのだ。初めて協力し合って、ポールを救出する健児とハンス。一方、ハンスは、過去の怪我の後遺症の治療で、美しい看護婦・結城聡美と出会う。 | | |
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| A.D.POLICE Action.2 |
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| 発売日: | | 1999年8月25日 |
| 発売元: | | ビームエンタテイメント |
| 発売メディア: | |  |
第3話「取引」 ポールの敵を討とうとするA.D.POLICEは、改造ブーマの密造工場を突き止める。だが、巧妙に法の目を潜って取引をするシンジゲートの幹部リーアムの手口に、手を出せない。苛立った健児は、ひとり密造工場に乗り込む決意をする。無言で、それに付き合ったのは、相棒のハンスだった。九死に一生を得て生還した二人の間には、確かな信頼が芽生え始めていた。
第4話「約束」 健児に、唯一心の安らぎを与えてくれる恋人の恭子は、音大でバイオリンを学ぶ学生だ。近く行われる卒業コンサートには、必ず行くと約束する健児。だが当日、恭子はブーマ犯罪に巻き込まれ美術館に拉致されてしまう。いつものように力ずくで恭子を救おうとする健児を制止して、必死に地道な救出活動を繰り広げるA.D.POLICEの仲間たち。今度ばかりは、仲間の有り難さを思い知る健児だった。 | | |
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| A.D.POLICE Action.3 |
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| 発売日: | | 1999年9月25日 |
| 発売元: | | ビームエンタテイメント |
| 発売メディア: | |  |
第5話「策謀」 リーアムが、A.D.POLICEに自首して来た。仕事でミスをし、ボスのメイスンから制裁を受けるのを恐れての事だった。メイスンを逮捕できる情報と引き替えに、自分の身の保証を求めているリーアム。彼の情報を信じ、メイスンが狙っているというゲノム社の最新鋭ブーマの輸送を警備するA.D.POLICE。だが、それは、A.D.PPLICEとゲノム社の警備チームを罠にはめ、最新鋭ブーマを横取りしようというリーアムの策謀だった。
第6話「家族」 パッカー・シンジゲートから大量の密造ブーマを押収するA.D.POLICE。それは、見事なトラップを仕掛けたホセの活躍によるものだった。だが、腹を立てたリーアムは、ホセの妻子を人質に取り、押収ブーマとの交換を申し出る。愛する家族を救う為、必死になるホセ。仲間の協力で、ようやく無事に二人を救出したかに見えた時、ホセの背後で時限爆弾が炸裂した。 | | |
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| A.D.POLICE Action.4 |
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| 発売日: | | 1999年10月25日 |
| 発売元: | | ビームエンタテイメント |
| 発売メディア: | |  |
第7話「血痕」 リーアムが大胆にも、ゲノム・タワーで取引するという情報が入り、張り込むA.D.POLICE。そんな中、ハンスは、ゲノム社の特殊エリアに出入りする聡美の姿を目撃して疑惑を抱く。ゲノム・タワーを舞台にリーアムを追い詰めてゆく健児たち。リーアムを援護しているらしい不思議な老人の正体は? 深まる謎の中、間一髪脱出に成功したリーアムが残した血痕は、彼が生態融合ブーマであることを示していた。
第8話「記憶」 健児のたった一人の肉親である祖父が、A.D.POLICEに突然訪ねて来た。だが、会う気になれず『ロスト・シティ』に逃げ込む健児。彼を迎えに、次々に店に現れる仲間たち。思い出なんか必要ないと言い放つ健児に、ハンスは、初めて不安を打ち明ける。頭部に大怪我をした後遺症で、彼は昔の記憶のほとんどを失っているという。自分が何者かわからない不安を訴えるハンス。彼の言葉に、ようやく腰をあげる健児。 | | |
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| A.D.POLICE Action.5 |
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| 発売日: | | 1999年11月25日 |
| 発売元: | | ビームエンタテイメント |
| 発売メディア: | |  |
第9話「確信」 暴走ブーマとの戦いで、致命傷を負うハンス。健児の目には、助からない傷と思われた。だが、意外にも順調に回復するハンス。健児は、その様子にある疑惑を抱く。ハンスの血液を調べた健児は、恐れていた事実に行き着く。それは、ハンスも生態融合型ブーマだという確信だった。ハンス本人さえも知らないこの事実を、じっとひとり受け止める健児。
第10話「略奪」 ハンスの復帰を喜ぶA.D.POLICEの仲間たちをよそに、複雑な思いの健児。再びコンビを組んでの仕事は、ゲノム本社の最新鋭ブーマを奪ったリーアムの追跡だった。どうやら奪われたのは、生態融合型ブーマらしい。そんな中で突然、ゲノム社側の責任者として現れる聡美。彼女は看護婦ではなく、生態融合型ブーマの開発スタッフだったのだ。その事からハンスは、自分が生態融合型ブーマである疑惑を新たにする。 | | |
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| A.D.POLICE Action.6 |
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| 発売日: | | 1999年12月18日 |
| 発売元: | | ビームエンタテイメント |
| 発売メディア: | |  |
第11話「表裏」 追い詰められ反応炉に逃げ込むリーアム。彼は、炉心の制御棒を抜いて、東京を道連れに自滅する覚悟なのだ。それを止めようと、死を覚悟で炉心に踏み込もうとする健児。だが、その健児を殴って炉心に入ったハンスだった。彼は、自分がブーマだと確信していたのだ。醜く変貌し、自らの運命を呪うリーアムの息の根を止めるハンス。たとえ人間でなくとも、ハンスはあくまでA.D.POLICEであり、健児のパートナーだった。
第12話「証明」 聡美から連絡を受けた健児は、ゲノム・シティに乗り込み、捕らわれたハンスを救い出す。そしてゲノムの手の届かない所へ二人を逃がそうとする。だが既に時遅く、ハンスの体の変貌(ナノ・スタンピード)は始まっていた。更に、新たな肉体を手に入れたゲノム会長・海原が、秘密を知る健児たちに襲い掛かる。最後の力を振り絞るハンスと健児のコンビネーション。二人は海原の野望を打ち砕き、ハンスはA.D.POLICEの一員として葬られた。 | | |
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