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何で二人でボクを見るんだっ! 僕にはひとかけらもやましいところはないぞ! あー、これは『アニメーションマスター』の画面だ。普段はココまでごちゃごちゃとウィンドゥを出しているわけじゃないけれど、おおむねこんな感じで作業を進めているってわけ。
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教授、それぞれのウィンドウ(四角い領域)はどういう意味があるんですか?
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それについては長くなるので割愛。最小限のことだけは右側のテクニカルコラムに書いていくつもりだけど、実際の操作はみんながマニュアル等を見て格闘してくれ! この講座では作業の大まかな流れや、かわいいキャラクターを作成する実践的なコツなんかに触れていくつもりだ。
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これは僕が作ったあかりのモデル。その正面と横から見た図だね。
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まぁ自分でデザインする時はもちろん、既存のモデルを作る場合も完成図をしっかり想像するのは良いことだと思うよ。僕も作業前には資料を見たり、実際にスケッチしてみたりする。別に上手く絵を描く必要はないんだ。構成する要素やラインが頭に入っていれば、実際に作業をするときにもスムーズに行くからね。
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| | ・アニマスの基本画面
基本的に使われる画面は、モデリング、アクション、コレオグラフィの3種類。この三種類を中心に作業を進めるぞ。
・モデリング
モデルの形状を作成する画面だ。曲線を自由に引けて、線の組み合わせでいろいろな形を作成することができる。最も基本となる機能だ。
・アクション
作ったモデルデータに、演技をつけていく画面。アニメーションの機能だね。コンマ秒単位の時間軸に沿って、走ったり、飛んだり、跳ねたりといったアクションができる。いろいろなポージングを、君の作ったキャラクターに付けてあげよう。そうすれば、元気に動き出すぞ。
・コレオグラフィ
作ったモデルデータやキャラクターの演技を、配置(レイアウト)する画面。カメラの位置やライトをいくつどの場所に置いたらいいか、キャラクターの立ち位置など、舞台上のセッティングができるぞ。
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